2013/10/28

休日の恒例

今月から毎週恒例となった神社巡り。
昨日は『葛飾八幡宮』に行ってきました。
高校の時、通学で使っていた路線から、よく見てはいたんですけどね。
行ったことはなかったのです。
因みにこちらは、下総国総鎮守。
御朱印もちゃんと頂いてきました。


当日は境内に七五三の子達がたくさん来ていました。
もうそんな時期なんですね。
一眼で写真も撮ってきたんですが、まだ現像出していないので、詳細は後日。
社務所で御朱印を頂いている間に、お守りなどを物色。
色々ありましたが、今回手に入れたのはこちら。


銀杏柄の御朱印帳です。
神社オリジナルのもあったのですが、キラキラで可愛いこちらを選びました。
今使っている自作の朱印帳が、まだまだ余裕あるので、未使用のままです。

結構、オリジナルの朱印帳を置いている神社があるんですねぇ。
オリジナル朱印帳を集めるのも楽しそうですが、使いきれそうもないので思案中。
取り敢えず、可愛いなぁと思うのだけ買ってみてます。


実は、葛飾八幡宮を参拝した後、もう一社立ち寄ったのです。
『白幡天神社』さんです。
お参りを済ませて社務所に立ち寄ってみたのですが、神職さんはご不在。
朱印帳を預けて後日受け取りという事もできるそうですが、近場じゃないので断念。
また後日出直そうかと思います。

事前連絡とかすれば確実なんでしょうけどね。
それもご縁だと思って、今のところは考えていません。
ある程度限界を迎えたら、改めて考えようかと。
また参拝できるぐらいの場所しか回っていませんからねぇ。
下総国内なら、出直す方向で。
遠方になってきたら、流石にするかもしれません。(苦笑)

お散歩気分で出かけていますが、やっぱり神社はいいです。
すがしい気持ちになるし、沢山木は生えてるし。
建物も素敵で、とても楽しい気持ちにさせられます。
次はどこに参拝しに行こうかなぁ。

2013/10/20

神社巡り

さて、今月も残り僅かなのに、殆ど更新できていません。
一体何をしていたのか。
――タイトルの通りです。
休みの度に、神社巡りをしておりました。


まかたさまに願掛け
 ↓
古事記読み出す
 ↓
神社に興味が湧く
 ↓
七福神巡りしたい!
 ↓
休みが合わない……
 ↓
下総国の神社巡りを始める←イマココ


そんな訳でですね、一緒に朱印も頂くことにしました。
そして、作りましたよ、専用の御朱印帳。


前回作った物の半分のサイズです。
話では、普通はそんなに大きいサイズではないそうなので。
題字は相変わらずの苦戦を強いられましたが、一番上手に書けたのを貼りました。
……中が埋まるにつれ、絶望しましたけど。(苦笑)

勿論、一番最初に頂いたのは、『麻賀多神社(佐倉)』です。


――はい。
前回の記事よりも前の日付です。
写真撮る暇もなかったもので……。
月一ぐらいで通っていますが、漸く御朱印を頂きました。
もうね、字が綺麗なんですよ。
こんな風に書ける様になりたいものです。

ご覧の通り、下総国です。
私は何度か引越しもしていますが、一度も下総国から出ていないのです。
それどころか、学校でさえ、下総国から出ていなかったらしい。
都内の高校に通っていましたが、それでも下総内だったようです。
そんな事もありまして、今回下総国にある神社を巡っているのです。



次に行ったのは、『船橋大神宮』です。
毎年、初詣はここなのです。
昔住んでいた場所から近かったので、以来ずっとお世話になっています。
交通安全のお守りは欠かさず頂いてきていますが、無事故無違反更新中です。
御朱印を頂いて、初めて本当の名前が『意富比神社』だと知りました。
『おおひじんじゃ』と読むそうです。
しかも、御神祭は天照大神。
何にも解らない幼い頃から行っていたので、普通にお願い事してました。(苦笑)

お世話になっていた二社へ参拝したので、次は下総国一之宮の『香取神宮』へ。
車で行ったのですが、大きな神社でした。
参拝客で賑わっていて、参道前にはお土産屋さんもちらほら。
詳しい事はまた後日、写真を現像に出してから記事にしようかと。


香取神宮の帰りに『大戸神社』→『小御門神社』→『麻賀多神社(成田)』も参拝。
大戸神社は、宮司さんがいらっしゃらなかったので、御朱印はありません。
写真右が小御門神社さんの御朱印です。
森の中にあって、空気のとてもすがしい所でした。

麻賀多神社(成田)は1日と15日しか宮司さんがいらっしゃらないそうです。
見事な杉の御神木に度肝を抜かれました。
杉って、あんなに大きくなるんですねぇ。

翌週は、下総国二之宮『二宮神社』(写真左)です。
二宮神社といえば、嵐のファンが聖地化しているとか。
小雨のぱらつく中で参拝したのですが、静かでとても心地良い所でした。
御朱印の字体がとっても素敵です。


御朱印と一緒に頂いてきたのが、これ。
何だか分かりますか?
組み立てると……


――こうなります!
御神札立てですね。
神棚を作れる程、部屋も広くはないので、便利だなぁと。
来年御札頂いてきたら使ってみようと思います。


そして、本日参拝したのが、『葛西神社』。
雨が結構降っていましたが、めげずに参拝。
通っていた高校から数駅だったので、何だか懐かしい景色に和みました。
広い境内に、様々な神様が祀られていました。
葛西神社は、結構前から行こうと思っていたのです。
ですが、毎回雨に降られて断念しておりました。
あんまりにも雨が降るので、今日は意を決して参拝に行ったのです。


ついに手に入れました。『金運守』!
香取神宮にもあったんですが、参拝客が多くて買い難かったのです。(苦笑)
キラキラしている、綺麗なお守りです。
弁天様にもちゃんとお参りしてきました。
金運の神様におすがりしましょうと言われてましたので。
勿論、今後地元の弁天様もお参りする予定ですけどね。

2013/10/06

撮影講習

先月末、撮影系の専門卒である友人にカメラの使い方を聞いてきました。
友人を連れ立って、地元の城址公園へ。
カメラの設定から、色々教えてもらいまして、どうにか使えるように。

折角なので、お互い24枚撮りきろうという事で、散策ついでにあちこちパシャリ。
奥の広場へ行くと、何やらイベントをやっていました。
入口の係りの人が、『今からワークショップ始まるので、奥へどうぞ』と。
行ってみると、なんともタイムリーな事に、写真の撮り方講座。
プロのカメラマンの方が、素人でもできる写真の撮り方をレクチャーしていました。

光の加減を考えて撮ったり、被写体の動きを止めずに撮ったり、会話をしながら撮ったりすると、何時もと違う感じの写真が撮れますよというような内容。
要は、デジカメや携帯のカメラなんかでも撮り方次第だということ。
そんなワークショップに迷い込んだ2人。

私:初めて使う10年落ちの一眼レフ。
友:もう10年近く触ってなかったプロ仕様の一眼レフ。

『一眼お持ちの方もいらっしゃいますね』の言葉に、2人共ガクブルです。
そりゃぁもう、素早くスマホを鞄から取り出しました。(苦笑)
ワークショップの終わりは撮影会。
その辺にいた子供やワンコを何枚か撮らせてもらいました。

カメラで、どうしても撮りたかった例の神社ニャンコ。
会いに行ったら居たのです!
――が、しかし。
私達の様に首からカメラを下げた先客がありまして。
仕方なく、ニャンコが空くまで参拝と境内撮影。
暫くすると、足元へニャンコがやってきてくれました。

ついついニャンコに話しかけつつカメラを構えている自分。
友人にドン引かれました。(苦笑)
しかし、それが功を奏したのか、ニャンコは近くの塀の上へ。
むすっとしながらも、ちゃんと写真を撮らせてくれました。
しかも、フイルムを使い切るまで、ちゃんと待っててくれたのですよ。

フイルムの巻き戻しが終わると、『もういいだろ?』って感じで、神社の外へ。
そんな訳で、今回の写真は、そのニャンコです。


ピントが塀になってるあたりが、初心者って感じです。
そっぽ向かれても可笑しくないのに、ちゃんとこっちに顔を向けてくれる。
可愛いニャンコなのです。

そんなこんなで無事撮影会も終了し、そのまま現像へ。
同じ場所、同じフイルム使って隣で撮ったのに、やはりプロ仕様のカメラは違う。
友人の写真の色が綺麗な事!
あんなに違うものなのかと吃驚です。

てな訳で、次は紅葉の頃にまたやろうということに。
そろそろ色付き始める頃。
今月末か、来月中にでもまた撮影会を開こうかと思います。

2013/09/19

時計とカメラ

以前落札した時計とカメラが、先日届きました。

時計は只今、振り子微調整の最中です。
振り子の振れ幅で秒を刻んでいる様なものなので、結構大変。
振り子の高さを少しずつずらしながら、振れ幅を調整中。
まだ1時間に数秒の遅れがあるようで、何時間か経つと数分ずれます。
今は、少し早いのかなぁ?
きちんと磨いたら、とても素敵な時計でした。


カメラはコチラ。
EOS55です。
その他にも、ライトやフラッシュなんかもおまけで付けてもらっています。
入れてあるケースは私物ですけどね。
手頃な入れ物があってよかった。

正直、昔使っていたおじの形見のミノルタとは勝手が違いすぎて……。
ボタンやらダイヤルやら沢山あるので、訳分かりません。(苦笑)
後日、カメラの専門学校を出た友人に説明してもらう予定。
早く撮ってみたいなぁ♪
上手く使えるようになったら、甥っ子や姪っ子の写真撮りまくります。
色々撮りに行きたい!と思いだした、今日この頃です。

2013/09/16

発熱

毎年夏の頭に具合を悪くしていましたが、今年は大した症状もなく……なかった。
先日、仕事中に突然高熱が出まして。
寒くて寒くてたまらなくなり、防寒着を2枚重ね着しても震えが止まらい状態。
そして次第に全身が痛み出し、これは熱があるのだと漸く自覚。
とても就業時間まで立っていられそうになく、早退。
なんとか薬局によって帰宅するも、薬を飲んで直ぐに動けなくなりました。
お陰で体温すら計れてない。

夜中も眠ったり起きたりを繰り返し、朝を迎えました。
熱は少し下がったものの、震えと頭痛は残り、仕事を休む羽目に。
朝一で病院へ行って、点滴を打ってもらいました。
抗生物質と、胃薬と、解熱剤を処方され帰宅。
解熱剤は持病もあるので38℃以上にならないと飲まないようにとの事。

ご飯食べて、眠ってを繰り返し、翌日には頭痛が少し残ったものの復活。
点滴は本当によく効きますね。
どうにか1日半の欠勤で済みました。

しっかし、どうしてこうも夏に体調崩すんでしょうね。
自分でもさっぱりわかりません。
今回は涼し過ぎるぐらいのところで仕事していたので、大丈夫だと思ったのに。
夏が終わりかけた頃にきやがりました。(苦笑)

現在もまだ少し残ってる感じで、暑かったり寒かったりしています。
何とかならないもんですかねぇ。
毎回、死ぬかと思うぐらい震えが止まらなくなるんですよねぇ。
せめて風邪なら、咳きと喉の痛みで分かるんですけどね。

取り敢えず、一日も早く全回復するように頑張ります!
明日(もう今日)は、台風も来るし、ゆっくり寝てすごそうかと思います。
おやすみなさい☆

2013/09/15

武家屋敷巡り2

昨日に引き続き、武家屋敷巡りです。

順天堂さんと旧堀田邸はちゃんと場所を把握していました。
が、武家屋敷は看板しか見たことがない……。
どこにあるか分からないまま、標識頼りで運転すること暫し。
何故か元いた道路に戻ったりしながら、住宅街へと。
何やら大きなおうちの沢山並ぶ地域にやってまいりました。
不安になり、道行く人に尋ねたら、駐車場の場所まで教えてくれました。

到着してまず最初に受付を兼ねて『旧河原家住宅』へ。



こちらは建物の中に入ることはできませんでした。
庭先からの見学でしたが、昔の調度品などが飾られていました。
旧堀田邸に比べると、やっぱりちょっと室内は暗め。


でも、細々とした日用品も絶妙に配され、生活感が感じられます。
移築されたそうですが、佐倉の武家屋敷の中で、最古のものだそうです。

順路的には隣の『旧但馬家住宅』なのですが、どうやら地元TVが取材中。
なんとなく入っていくのも気が引けて、ウロウロ。
芝刈りをしていた男の人が、通常の入口ではない所を開けてくれました。
そんな訳で、ちょっぴり飛ばして『旧武居家住宅』から。


90石の藩士だった方が住んでいたそうです。
8畳間と座敷ぐらいしかありませんでしたが、ちゃんと湯殿もあります。
写真の中央奥が湯殿です。
出土した昔の陶磁器やなんかも展示されていました。

最後は『旧但馬家住宅』。


しかしまだ、撮影は続いている模様。
1時間ぐらい待っていたのですが、終わらない。
おでこを蚊に食われ、暫くは車にいたのですが、見学が4時半まで。
時計を見れば既に4時を回っています。
仕方なく、受付で何時ぐらいに終わるのか聞いてみました。
そうしたら、係りの人が一緒に入っていってくれるとの事。
撮影隊をこっそりとかわしつつ、館内見学。


鎧も展示されています。
触れられませんが、限りなく近くで観察できます!
あんなに近くで見たのは初めてかもしれません。


ここにもカムロちゃんがいます!
畳の部屋ってやっぱり落ち着きますねぇ。
壁に『無為』と書かれた掛け軸も下がっていました。


お客様用の玄関です。
昔は、玄関上がったらすぐ畳で、座ってお出迎えしていました。
よくある玄関が広くて直ぐが板の間なのは、村の地主さんとかのおうち。
玄関でお裁きみたいなことをしていたからとか。
武士のおうちは、武士を迎えることが多いから、こんな感じなのかな?


家の者は、上の質素な板戸の所から出入りしていたそうです。
入って直ぐは土間です。
お客様を第一に考える時代だったんですねぇ。


裏庭は小さな畑があります。
どのお屋敷も共通しています。
武士といえども、やっぱり幾ばくかの食材は自分でって感じでしょうか。
裏庭なら、通りから見えませんしね。

ちなみにこの茅葺き屋根、この秋葺き替え予定とか。
現状も雑草が生えていたり、苔むしてたりして雰囲気はいいですけどね。
葺き替え前に見れて良かったです。
とは言え、葺き替えてピカピカのお屋根も見たいですけど。
という事で、多分また冬ぐらいに見に行こうかと思います。

2013/09/14

武家屋敷巡り

先日見学しそびれた武家屋敷に行ってきました。

最初に行ったのは『佐倉順天堂記念館』。
順天堂さんは写真撮り忘れちゃったんですけどね。
1850年代の料金表とかもありまして。
帝王切開やら、乳癌の手術とかも当時から行われていたようです。
後は、まぁ、最近の人のお悩み事と変わらないといいますか。
男性のとある部位の皮の都合とか、お尻の事とかも今と変わらない感じです。

しかし、今から考えるとお値段がね……。
施術は、割と納得できるといいますか、今とさほど変わらないような気がします。
が、入院費に当たる部分が高い!
近場の病人宿に泊まるそうですが、一泊金一両!!!
農民にそこまでの金は都合できたんだろうか……。
――なんて事を色々考えながら見て回ってました。

で、表から見ると純和風建築なのですが、奥に洋風建築が繋がっています。
西洋文化が日本に入ってきた頃の名残を感じ、かなり興奮しました。
ああいう建築、大好きです♪


次に訪れたのは、『旧堀田邸』。
堀田さんというのは、最後の佐倉藩主 堀田正倫さんの事。
明治23年に建てられたそうです。



ここは『仁-JIN-』や『シンケンジャー』等で撮影に使われたこともあります。
雪隠(トイレ)だけでも6個もある、とても大きなお屋敷です。
部屋から見る庭が本当に美しい。


古い建築物なのに、太陽に温められて仄かに木の香りがします。
戸に使われている歪みのあるガラスが、とてもいい感じです。
鎧なんかも展示されていて、興奮冷めやらず。


座敷棟客座敷横の入側にカムロちゃん発見!
やはりお屋敷だからでしょうか、窓が多く、とても明るいです。
こんなお屋敷に住んでいたのだから、セレブな生活してたのかと思いきや、実はこのお屋敷の奥には堀田家農事試験場というものがあったそうで、地元農業の発展に貢献したそうな。
良いお殿様だったんですねぇ。


長くなりそうなので今日はここまで。
医学と農業が盛んであったことが伺え本当に楽しかったです。
明日は、武家屋敷の見学を書こうと思います。