2014/10/09

初秋を振り返る

最近は、仕事と歯医者通いに明け暮れる日々です。
金木犀の花も、ここのところの雨で、あれよあれよと地面を橙にし、香りの頃も短かった。
写真撮る間もなかったのは、残念でした。

さて、台風も過ぎ、秋も折り返し。
これまでに撮った写真をアップしていこうかと。


雨上がりの秋桜。
駐車場の裏が、花々で賑わってますよ。
水滴を朝日に輝かせながら、風に揺れていました。


昼下がりの様子。
車のすぐ後ろなんですが、排ガスにも負けず咲いています。
昆虫の憩いの場になっているのです。
お陰で、ちょちょい車に乗る時に同乗されます。


桜色以外の秋桜も咲いています。
これは、お隣さんの駐車スペース裏。
秋桜も、いろんな色があるんですね。


秋といえば、枯れ尾花。
秋桜の奥に生えています。
何故だか、ススキを見ると、一本毟って振り回したくなりますね。


薄のお隣は、柿の木です。
甘柿だか、渋柿だか、私には分かりませんが、見るとほっこりしますね。
あー、秋だなぁと。
いつから植わっていたのやら。
桃栗三年柿八年というし、八年前から植わってたのでしょうかねぇ。


で、昨日は、皆既月食の鑑賞をしました。
写真は、どうにかこうにか撮影したお月様。
私のスマホと双眼鏡は、なかなか頑張りました。
携帯でも、頑張ればお月様って取れるんですねぇ。
とは言え、月食の間だけですけど。


お月様が輝き出すと、双眼鏡通しても眩しすぎて、こんな感じ。
まだ、ちょっと欠けてるのが分かるぐらいですね。
天体観測は、このくらいの時期だとありがたいですねぇ。
涼やかな気候なので、のんびりと観測できます。


最近は、お山が噴火したり、台風が直撃したりと、天災が続いていますね。
天災と日本は切っても切れないご縁があるわけですが、辛いです。
タイミングも重なって、お山の捜索も難航しているとか。
自衛隊員さんでも、お山が相手だと大変なようですね。
歩いて登れば、先だっての大雨で泥濘んだ火山灰に体力を奪われる。
ヘリで登れば急な気圧変化で高山病になる。
搜索に従事しておられる方々には、本当に感謝です。
最後の一人まで、諦めずに捜索していただきたい。

しかし、自衛隊さんは本当にありがたいですね。
災害が起きると、すぐに駆けつけてくれる。
お巡りさんや、消防隊の方々もそうですけどね。
戦争なんかに行ってしまうより、こうして傍にいて欲しいものです。

お山で被災された方々にはお見舞いを。
また、亡くなられた方々のご冥福をお祈り申し上げます。

もう一個台風が近づいているそうなので、気を抜かないようにしましょう。
駄目ですよ、海や川に近づいちゃ。

2014/09/14

微熱

今日は、歯医者さんに行ってきました。
詰めていた物が一つ外れたら、詰めてあった他の物が次々と取れまして。
そして、ついでに親知らずを一本抜きました。

口の中が血の味一色で、心が折れました。
で、帰ってから、ひとしきり寝て、夕飯までぐっすり。
夕食後からは起きているのですが、体の節々が痛い。
この重い感じの鈍痛。
まさかと思って熱を測ったら、37.3℃。
私の平熱、35.7℃なのです。
流石にちょっとしんどい。

連休の間に、なんとか復活できるように休養します。

そうそう、抜いた親知らずですが、貰って帰ってきました。
既に四分の一に割れてしまっていたので、そのまま引っこ抜かれまして。
本来は、何個かに割って抜くそうですね。
私の親知らずは、根元が二つに割れていなかったのです。
捻り取るように抜かれましたねぇ。
痛くはなかったけど、毟り取られる感じが不快でした。

トレイに乗せられた歯をつぶさに観察していたのですよ。
そうしたら、「記念に持って帰る?」って聞かれたので、即答。
綺麗に拭いてもらって、袋に入れてもらいました。


そんな訳で、怪我は怪我ですからねぇ。
熱が出てきた次第。
んー、この夏は健康に過ごせたと、前回言ったばかりなのに。
不甲斐ない限りです。

前歯の治療もしたのですが、顔面びしょ濡れ。
髪には歯の破片が飛び散る始末。
歯科助手の方が、顔を拭ったり、髪の破片を取ってくれたり。
ふぇ~、痛みと羞恥心で心が折れたのですよ。

ふぅ。
折角の連休なのに、節々痛いし、常時眠いし。
切ないですなぁ。
お出かけしたかった。
来週こそとは思いますが、来週も歯医者です♪
もう駄目だ……SAN値がゴリゴリ削られる。
今月中には治しきりたい。うぅ……。


なんか、自分でも何打っているか分からなくなってきました。
この記事、突然消えてたら、察してください。

2014/09/08

約二ヶ月ぶり

前回の記事投稿後、妹が甥っ子達を引き連れて帰省しまして。
夏休みの間中、実家である我が家にいたわけです。
薄々気づいてはいたけれど、やっぱり子供も苦手でした。
最早、老若男女問わずに、人間が苦手なようです。
上っ面だけの付き合いなら任せろっ!

てな具合で、妹たちが引き上げるまでに、疲弊に疲弊を重ね満身創痍。
休日全部を足に使われ、家にいれば子供の相手。
よく、子供を三人も産んで育てているものだと感心するばかり。
それを言ったら、『だから(長々と)実家に帰ってきてるんだよ』と。
……なるほど。

まぁ、私が産む気も育てる気もない分、妹がやってくれてるのだと。
自分をどうにか納得させつつ、乗り切りました。
八月下旬に帰りまして、ようやく日常に戻りつつあります。

この夏は、いい歳してビニールプールに浸かってみたり……
レジン細工を始めてみたり……
姪っ子のために、お人形用のおんぶ紐を拵えてみたり……
壊れたプラレールをしこたま直してみたり……
子供雑誌の付録をせっせと組み立ててみたり……
夜中におむつ買いに行ってみたり……
花火見ては、蚊に喰われて盛大に足の甲を腫れ上がらせてみたり……
サマージャンボも見事に末等だけだったり……


――うん、色々ありましたね。


今年最高に良い出来事は、高熱も出なかったし、嘔吐もしなかったこと。
健康であることの、なんと素晴らしきことよ。
まぁ、まだ残暑がありますから、分からないですけどね。

そう言えば、蝉の声から、すっかり虫の音に変わりましたね。
近隣の田んぼも、稲刈りが始まりましたし。
秋がすぐ傍まで来ていますねぇ。
中秋の名月も、もう直ぐでしたっけ?
はぁ、新米が楽しみです。

八月の終わりに、神社巡りも再開しました。
近所の神社は、ほぼ終わりまして。
そろそろ、片道一時間以上の所ばかりです。
先日は、旭・銚子方面へ。
流石に、海難除け等の神社が多かったですね。

天の石笛というのを見まして。
蟲師の『風巻立つ』って話を思い出しました。


上の写真がその天の石笛です。
穴を風が通り、妙音を鳴らし、その音で吉凶を占ったそうですよ。
なんか、そういうのっていいですよね。

おまじないや、占いなんかの民俗学的な話を聞くと、何やらほっこりします。
妖怪の話や、受け継がれている風習は、聞いているだけで楽しい。
どれもこれも非科学的であることは、十分承知しているんですけどね。
なんと言いますか、あったらいいな、いたらいいな、とは思います。

おまじないに効果があるかどうかなんて、たぶん関係ないのでしょうね。
やって満足できるなら、そのこと自体に意味のある行為なんだと思います。

占いもそう。
沢山の結果の中から、たまたまそれが手元に来ただけ。
サイコロ振るのと、あまり変わらない。
どうとでも受け取れる言葉の中から、自分に都合のいい結果を得るだけの話。
それでも、何となく信じてしまう。
信じてしまうんじゃなくて、信じたいと思ってしまうのかもしれません。

妖怪も、実際いたら、たぶん吃驚すると思いますけど、いたらいいなぁと。
きっと、過去にそれらが常に傍にあった日常に恋焦がれているんだと思います。
悪いことが起きた、きっと妖怪が悪さをしているに違いない。
こんな良い事があった、神様のお恵みだ。
そんな事を本当に信じて疑わなかった時代が、愛おしいのかもしれません。


おっと、夏の思い出から脱線してしまいました。


最近は、またゲームをちょこっとやり始めました。
というか、再開しました。が正しいですね。
後は、動画の編集とか、ちょっとやってみたりしています。
折角レジン細工のキットもひと揃い買ったのだし、また作りたいなぁ。
色々やりたいことは盛りだくさんですが、差し当たっては、歯医者に通いたい。


――うん、もう限界☆


別に痛くはないのですが、ボロボロなのです。
キツキツで生えていた親知らずが欠けてからというもの……。
詰めてあった歯が悉く落下しまして。
上の歯ばかりが三本、抜け落ちました。
明日、予約を入れてあるので、なんとか塞いでもらってきます。

2014/07/16

大黒様

先だっての休日、また神社巡りに行ってきました。
今回は、山武市方面へ。
最初は、金刀比羅(ことひら)神社へ。

駐車場探す為、周辺を徒歩で散策。
横を通り過ぎた原付が、不自然な蛇行をしたので、前方を見ると、蛇さんが!
多分青大将だと思いますが、蛇さんはいいですよぉ。
なんか、見るとハッピーな気分になるのです。

で、駐車場を無事に見つけ、いざ境内へ。
鳥居をくぐると、地元の方か、おばあちゃまが二人こちらに向かって歩いて来ていました。
折角なので、軽くご挨拶。
自分ぐらいの歳の者があまり来ることがないのか、驚いた様子でした。
『あらあらぁ、何にもないわよぉ~』と。
いやいや、目の前に神社があるじゃあないですか。
『お参りでもして行ってねぇ』とのことでしたので、遠慮なく中へ。

拝殿前の池には、宝船の石像がありました。
池には鯉がいて、覗き込むと側に寄ってきてくれて、凄く可愛かったです。
宝船の裏には小さな岩があって、そこには亀さんが気持ちよさそうに日向ぼっこ。
なんとも和やかな雰囲気です。

こちらの御祭神は、大名持命(大國主命)で、大黒様ですね。
因幡の兎で、大黒様には無条件で素敵フィルターがかかるのです。
悪い子→怒られる、の図がすっかり出来上がっていた子供の頃、感動したものです。
そんな訳で、きゃっきゃうふふな気分でお参りしました。
御朱印も無事頂き、次の神社へ。

次も山武市の、五所神社さん。
こちらは、天照さん他、全五柱。
拝殿の所に、大黒様の七福神用御朱印も。
本当は、二社で帰ろうと思っていたのです。
でも、御朱印を頂いた後『いってらっしゃい』と言って頂けたので、もう一社行くことに。

予約なしで御朱印頂けそうな、白子町の白子神社へ。
こちらの主祭神は、大己貴大神(大国主大神)。
お、おお……。
三社目の大黒様。
ご縁がありますねぇ。

しかも、こちらの神社さんは、蛇さんと、亀さんなのです。
朝、お会いしてますからねぇ。
こちらもご縁がありますねぇ。
なんだか、嬉しくなったので、お守り頂いてきました。


二種類あったので、それぞれ一つずつ。
銀色の方は、いつもお世話になっている職場の御姐さんへ。
私のはスマホに下げておきました。
最得のご利益カムカム。


で、本日、いつもの神社へ行きまして。
新しい御籤があったので、引いてみたのです。
その名も『開運七福神みくじ』です。
御籤と一緒に、七福神の蒔絵シールが入っているのです。
引いた結果はこちら。


中吉でした。
『ひきしおの 引くは みちくる あしたあり
 心しずかに ときを まつべし』とのこと。
なんだか、本当に何時もこう言われるのですよ。
待てと言われるのならば、待ちますよ。イツマデモ……。

えっと、一緒に入っていた蒔絵。
七福神其々と、宝船の八種だったのですが、『大黒様』でした。
ご利益は(幸福)だそうです。
今月、四度目まして、大黒様。

早速お財布に貼ってみました。
ご利益カムカム。
サマージャンボ、発売されましたしねぇ。
買いに行かなくちゃ、ですよねぇ。
うふふ、当たるといいなぁ。
夢(を見る時間)は、お金で買えるのですよ。
楽しみ、楽しみ♪

2014/06/23

大祓式

午前中の記事で言った通り、先週分の給料の三分の二を紙切れに変えてきました。
……溜めていた私も悪いけど、流石に心が折れる。
心が折れたから、今日は近くの神社に行きました。
今月、まだ行っていなかったので。

行ったら、大祓の葦の輪が出ていました。


ちょっと遠いけど見えるかな?
輪っかを潜ってお参りするやつですね。
左回り、右回り、左回りで、もう一度潜ってお参りします。
6月30日までに人形を納めなければいけないので、今日書いてきました。

人形に名前と生年月日を書いて、全身に擦りつけてから息を三回吹きかけるのです。
なんとも、お祓いっぽいですね。
無病息災を願うものだそうなので、最近体内を病んでいるので、念入りにしてみました。


で、頂いてきたのがこちら。
夏は青色なのですね。
年末に分けて頂いたものは、夏にお返しするのかと思ったのですが、否。
どうやら一年間、ご加護が頂けるそうです。
なので、夏の大祓の分と、並べて祀っておくと良いとのこと。
玄関が狭いので、重ねてかけておきました。

次はまた年末ですね。
歳を重ねて、体もボロくなってきているので、続けようかと。
御利益があるなしは兎も角、やらずに患って悔いるよりはね。
お呪いであっても、気持ち的に違うかなぁと。
年末に一家で患いものに見舞われた時も、大祓行って皆全快しましたし。
気休めでも、やらないよりはやった方がいいのかなぁと、思う次第。

――あ。
次は、重陽の節句にブレスレットの更新が先かなぁ。
一年って、あっという間ですねぇ。

先週末の話

今月の頭にも行ったのですが、母親がどうしてもと言うので。
また菖蒲を見に行ってきました。


スマホで、パノラマが撮れる事を初めて知ったので、使ってみた。
前回見に行った時よりも、花盛りでした。
今回は、着物姿の若いお嬢さんもいたりで、とても華やかでした。


一面菖蒲だらけ。
紫と白が、ゆらゆらと風に揺れて、とても綺麗でした。
季節を楽しむ為に、花が咲いては態々足を運び、葉が色づけば山に入る。
そういうの、なんか良いですよね。
日本人らしいというか。何というか。


周りを囲む紫陽花も、そろそろ花をつけ始めましたね。
入梅も近いかもしれません。
薄い紫と、黄色がなんだか愛らしいです。


水色の紫陽花も咲いていました。
水色のを見ると、幼稚園の頃窓に貼られていた、折り紙の紫陽花を思い出します。
雨が多くなる時期でも花を愛でれるのは、ありがたいことですね。


せっかく城址公園まで来たので、暮らしの植物園も見てきました。
今は、伊勢撫子が見頃を迎えていました。
私の知っている撫子と違う。
でも、江戸末期の本に載っているそうなので、元々あったんですね。
知らなかっただけ。
しかし、これは、なんというか……あんまり可愛くない。
ひろひろしていて、どこか頼り無さげ。
沢山生えてたら、綺麗に見えるのかな?


もみじの展示もありました。
先日母親が、紅葉するもみじが欲しいと買ってきまして。
同じ種類のものが展示されていたので、一枚。
今度こそ、庭で紅葉が楽しめるといいなぁ。


紅葉の種。
時期が来たら、くるくると回りながら落ちていくのでしょう。
こういうのを見ると、可愛いなぁと思うのです。


休憩所兼展示エリア。
こういう趣のある場所は、大好きです。
いつか古民家にでも住める機会があれば、軒下に物を干したりしたいです。
因みに、ここにぶら下がっているのは、麦でした。


そして、最後に歴博を少し見学したんですが、時間が短くて駆け足。
結局、近代あたりはまともに見れませんでした。
折角母親が入場料出してくれたのに、勿体無い。



ひーひー言いながら仕事ばっかりしていますが、
休みは、なるべく外に出て精神的バランスを取るようにしています。
ここのところ、本当に体の内側が壊れていっている感じがするので。
医者にかかれない分、こういうところで補っていこうかと。

さてと、これから稼いだお金を紙切れに変えてきます。(納税)
神社巡りまで行けるかな?
では、行ってきます。

2014/06/06

菖蒲祭り

前回のお休みに、地元の菖蒲祭りに行ってきました。
毎度の事ながら、仕事の都合で、前倒しで行ってきましたよ。
開花していたのは半分ぐらい。
とはいえ、毎年菖蒲は時期がはっきりしなくて見に行けない事も多いのです。
見れただけでも、良しとします。



場所は、国立歴史民俗博物館のある、佐倉城址公園。
ここは、菖蒲用の畑があるのです。
以前菖蒲の時期に来た時は、涼しげな着物姿のご婦人も多くて、目の保養になりました。
菖蒲畑の桟橋に、絽の着物を着こなしたご婦人が、日傘片手に立つ姿。
いいですね。素敵です。



しかしながら、今年は些か早めなのです。
私が行った時は、祭り前に畑の手入れをしている方達の休憩中でした。
畦に置いてある草取りかごが、なんとも長閑さを演出していました。
少々陽の強い午後でしたが、梅雨を前にいい散歩日和でした。


菖蒲といえば、昔、菖蒲組でした。
高校はクラスが花の名前だったのです。
一年菖蒲組です。
最初、読めませんでした。
ショウブだと思っていたので。(苦笑)
懐かしの、あやめ組です。


結構暑かったので、日陰を求めて公園内をぶらぶら。
緑が沢山あって、凄く気持ち良かったです。
気持ち良かったのですが、相変わらずの息切れ。
平地では息切れも減ったけれど、やはり起伏が激しいと辛い。
もうちょっと負荷をかけて、運動した方がいいかもしれませんね。



駐車場裏の水田も、田植えが終わったようです。
青田を見ると、そろそろ春も終わりな気がします。
今年も美味しいお米が食べられるといいなぁ。
そして、間もなく梅雨入りですか……。
まぁ、六月も紫陽花なんかが綺麗なんですけどね。



こちらは、家の前の通りに生えてたお花です。
この時期って、紫色のお花が目に付きますね。
雨の季節でも花が見られるのは、なんとも嬉しいことです。
私は雨女なので、雨の日も結構好きですけどね。


折角だったので、久方振りに庭に出てみました。
家の紅葉は、年中この色です。
青葉のモミジが好きなので、紅葉するタイプのが良かったのですが……。
母の意向だから仕方がない。
何時か自分の家を持つことがあったなら、その時こそは。




で、今日はと言うと、ふさの国神社御朱印めぐりの七箇所目『垣生神社(成田)』へ。
ご覧の通り、土砂降りです。
しかも、御朱印を頂けず、出直すことになりました。
雨音が大き過ぎて、声をかけてみたのですが、届かず。
取り敢えず、縁起物の鈴が付いてくる御籤を引いてみました。
全八種類なのですが、今回ご縁があったのは『ひょっとこ』さん。
開運招福・芸能上達の縁起物だそうです。
振ると、チリカラと可愛い音が鳴ります。

おみくじの内容は、第廿一番 小吉。
『なにか奥歯に物が挟まっているような状態。願い事を成就させるには、勇気を持って邪魔者を噛み砕けば良い。』と。
何やら少々物騒なことが書かれておりました。
強引さも時には効を奏するとの事だそうですが、大丈夫なんでしょうかね。
揉め事は、嫌いなのですが。(苦笑)

そして、末文に『金運はあるので経済的には不自由はない』とのこと。
うぅ……、命削り気味で働いての身入りなのですが。
確かに食うには困っていない現状です。

というか、相変わらず金運について書かれているものが来ましたね。
最近のお願い事は、専ら『世界平和』なんですけどねぇ。
序な感じで、自分のお願い事もしてたりします。
三十七箇所も巡るんだし、どこかの気の良い神様が、私の願い事も叶えて下さるだろう。
どっかに一柱ぐらい、いてくださるに違いない!
というか、いてください。お願いします。

……あ。お願い事が増えてしまった。
いかん、いかん。