2014/04/11

神社巡り始めました

以前の記事でご紹介した、『ふさの国神社御朱印巡り』。
本日から始めました。


今日行ったのは、下総国第十五番目の『櫻木神社(野田市)』です。
右の御朱印帳が『ふさの国神社御朱印巡り』の専用御朱印帳ですね。
左の御朱印は、何時もの自作御朱印帳に押してもらったものです。
櫻木神社さんの御朱印は、二つあるので、其々に違う御朱印をいただきました。


専用御朱印帳の方がこちら。
桜のお花の印が可愛らしいです。
この御朱印帳、見開きで一社になっていて、右に御由緒書なんかが書かれています。
内容などは、写真が出来てからまとめて書きますね。
神社のお名前のままに、桜の木が沢山植わっていました。
辺は花の香りに満ちていたし、境内には雅楽器の音が聞こえるし、素敵な所でした。
色んな種類のおみくじや、お守りもあって、目移りしちゃうほど。


おみくじは、巾着に石とおみくじが入っているのにしました。
石は、ローズクォーツでした。
添え書きには、ピンクは豊かな人間関係を育む色で、独身の人なら恋愛運や結婚運夫婦であれば愛情運を向上させます……との事。
心の傷を癒したり、コンプレックスを解消したり、というのもあるらしいです。

おみくじは、吉でした。
『沈めば浮かぶ:第十四番 吉
吉と凶は巡り廻って来るものである。苦あれば楽あり、楽あれば苦あり。氷河期を越えれば、すぐに開運の時となる。仕事は、粘り強く意思を貫いて、周囲への配慮を心がければ、吉兆が現れる。利益のみの追求ではなく、人間関係重視で事を進めれば、大きな金運が舞い込む。学業はすぐに結果を求めずに、大志を抱け。』

先月何時もの神社にお参りに行った際、派遣のバイトが始まる直前だったので、期間を全うできるように頑張りますってお参りしたんですよね……。
でも、今回の業務が去年とは全く違っていたり、勤務時間も随分と短くなったりで、どうしようかと悩んでいたところなのです。

そして、このおみくじ。
意思を貫いて、期間を全うしようと思います。
しかし、本当にこの氷河期とやらは、何時になったら終わるんでしょうね。

毎回おみくじ引く度に思うのですが……
『今はあんまり良くないけど、これを抜ければ金運上がるから頑張れ』
みたいなことが必ず書かれているんですよね。
おみくじって、そんなに内容が被るものなのかなぁ?
不思議なものですねぇ。

後は、御朱印帳用の栞も頂きました。
写真の黒い桜模様のやつです。
4種類の中から、好きな柄を選ばせていただきました。
『ここに御朱印をお願いします』と書いてあるので、とっても便利そうです。
巫女さんが「次のページに挟んでおきますね」と、御朱印帳と一緒に渡してくれました。


それはそうと、駐車場の裏に、菜の花が沢山咲いていました。
いい香りです。
千葉の春といえば、菜の花!
まだまだ花の季節は続きますね。
今日は、芝桜が綺麗に咲いているところも見ました。

今度はチューリップ祭りを見に行こうと思っています。
神社巡りの方は、暫く以前御朱印を頂いたところを回る予定。
後は、今日、マウスを買い換えました。
新しいのに変えたら、カーソルが動く動く。
慣れるまでは、色んなところクリックしちゃいそうです。

今日から三連休。
春を満喫しようと思います。

2014/03/31

春爛漫

久し振りの連休だったので、買い物の序でに、花見散策してきました。
暫く外に出ない間に、世間はすっかり花盛りですね。
来週辺り、花見客で賑わうのでしょうか。

取り敢えず、明日から桜まつりだそうです。
そんな城址公園で、フライング花見です。


染井吉野は、八分咲といったところでしょうか?
沢山の水分を吸った後のこの陽気で、一気に咲いた気がしますね。
ソメイヨシノは結構沢山植わっているので、華やかなものです。
もう、私の様に、花見客も多く出てきていました。


雪柳も満開です。
……一応、庭にも咲いてるんですけどね。
流石にこの量は植えてないので、見応えがありました。
淡い桜に、真っ白な雪柳。
幻想的です。


大島桜も咲き始めております。
いいですよね、澄んだ緑と、白のコントラスト。
葉と共にある桜も好きです。
緑は、どのタイミングで見ても良い色だと思います。


崖っぷちに咲いていた花。
名前は、ちょっと勉強不足でわかりませんが、愛らしいですね。
白に紫のグラデーションが可愛いです。


春といえば、辛夷の花。
冬眠明けの仔熊がむしゃむしゃと……
というお話が、小学校の時の国語の教科書にありましたね。
懐かしい。


陽光桜かな?
ピンク色が鮮やかで、とても綺麗です。
ちょっと、美味しそうに見えますよね。
こんな色合いの和菓子とかあったらいいのになぁ。
まぁ、実ったさくらんぼは渋いらしいですけどね。

そして、今日、今年初めての鶯の声を聞きました。
……さて、季ならぬ鶯の声ですよ。
いいことあるかなぁ。
明日から、怒涛の連勤が始まるんですけどね。

2014/03/19

ふさのくに

先日、いつもの神社でチラシをもらってきました。


こちらがそのチラシ。
まず右です。
噂には聞いていましたが、『神社検定』のチラシです。
あ、別に受ける予定はありません。
ただ、テキストとか、読んでみたいなぁと。
様子見で、チラシもらってきた次第。

前回の検定で、三級は合格率70%らしいですよ。
しかし、二級の合格率は一気に落ちて32.2%とか。
合格すると、絵馬型の認定証が送られてくるそうです。
なんか、気になっちゃいますね。

取り敢えず、テキストを読んでみたい。
まぁ、時間の余裕ができたら、取り寄せてみようかなぁと。


で、お隣のチラシは、『ふさのくに 神社御朱印めぐり』のお知らせ。
裏に、下総国・上総国・安房国で、それぞれに回る神社が書かれているのです。
あちこち回っていた下総国ですが、15社中5社しか回れてないという事実。
まだまだ、回るべき神社が残っていたようです。

そんな訳でですね、今年は、時間を見つけてこれらを埋めてみたいなぁと。
とは言え、御朱印は要予約のところも数社。
まずは、自分の御朱印帳を埋めていきたいのですが、度々訪れるのも難しい。
まだ、回っているのは5社ですからねぇ……。
只今思案中。

因みに、全部回ると、37社あるそうです……。
年内に、どれぐらい回れるんでしょうね。
全部集めると、大満願で、達成した神社で特製絵馬を頂けるとか。
それを納めると、後日祈祷してもらえるそうです。
なんですかね、このレア感。
最後は地元の神社にしたいなぁと、漠然と思うのですよ。
どこまでやれるか分かりませんが、折を見て始めてみようかと。

2014/03/16

スタンプラリー

久し振り、かな?
えっと、新年早々より、引き籠ってまいりましたが、明日からお仕事です。
去年やっていた職場に戻る時期と相成りました。

――で、だ。

只今、地元で行われているスタンプラリーをしてまいりました。
お休みも、今日でお終いですからね。
週刊少年チャンピオンに掲載されている『弱虫ペダル』という漫画。
現在テレ東の深夜にアニメでやっているわけで…。
主人公の通う高校が、地元がモデルになっているわけで…。
インターハイ出場決定したのを、全力応援するそうです。

……すいません、アニメも漫画も見たことがありません。

でも、全部回ってスタンプを集めると、ファイルがもらえるのですよ。
弱虫ペダル×カムロちゃんのコラボと聞きまして。



こちらが台紙ですね。
ご覧の通り、車で回るという、ね。
台紙には、『坂道さながらのママチャリのレンタルを実施!坂道気分で「恋のヒメヒメぺったんこ」を歌いながら街を回ろう!』と……。
坂道とは、主人公の名だろうか……。

なるほど、分からん。
分からんのなら仕方がない。
よし、車で回ろう!と。



でね、2時間ぐらいウロウロした結果がこちら。
美術館で、ラリーに参加中の方の写真を撮ってあげたり……
旧堀田邸で、ゴミ拾いしてみたり……
いつもの神社で、お宮参りの人の写真を撮ってあげたり……
その駐車場で、またゴミ拾いをしてみたり……
何この既視感……マジ怖い。
怖いけど、良い事しかしてないから大丈夫。


そして、その結果こうなりました。
私も、カムロちゃんのガシャポン欲しいなぁ。
勢いよく開けたら花びら舞うとか、素敵すぎるでしょう……。




今日は、すごくいいお天気でした。
家籠っている間に、外はすっかり春めいておりましたね。
外が甘い香りで満ちていましたよ。
ヤニ臭い部屋に籠りっぱなしだったので、新鮮な気持ちでした。

ずっと見つけられずにいた、場所も見つけました。


サムライの古径『ひよどり坂』です。
武家屋敷通りに隣接した江戸時代とほとんど変わらない竹林に囲まれた古径。
なぜか、写真が白いですけど……。


平坦な道に見えますが、結構な坂道です。
それでも急勾配を降りて、下まで行きました。
涼やかな風が、竹の葉をざわめかせ、ぎりぎりと青竹が軋む。
何この雰囲気、凄く好い!!
人がいないから、正直踊りだしたいくらいでした。
…息が上がってて、踊れるはずもないけど。
運動不足を全身で感じました。
私が元いた場所に戻る頃には、沢山人が降りてきていたので、良いタイミングで見れました。



スタンプラリーの台紙をもらった時に、一緒に渡された冊子。
佐倉市観光ガイドブック。
めっちゃ可愛い。
市内は結構回ってみたつもりだったけど、知らない所も載ってる。
また何時かの休みに見て回りたいと思いました。

2014/02/15

榊の葉

昨日、初詣振りの御参りに行ってきました。
お参りして、拝殿の横を見ると、榊の束が沢山バケツに刺さっていました。
何事かと見ると、添え書きがありまして。

『雪で折れてしまい、ご家庭の神棚用にまとめました』との事。
大事に育てた榊だそうですが、神社では小さいものは使えないとのこと。
全てが二束一組できちんと組んでありました。

きっと、大事に育ててもらっていたんでしょうね。
添え書きからも、そう感じました。
あそこの神社さんは、お勤めというより、生活の一部として機能している感じが好きです。
祭事ごとも、勿論きちんとされていますけど。
人が共にある事が普通という雰囲気がいいです。

で、折角なので、お賽銭箱にいくらか入れて持って帰ってきました。


榊って、実際あまり見たことがないのです。
お祓いとかで渡されますけど、じっくり見る機会がないといいますか……。
冬でも緑の葉が付いてるってことぐらいしか知らなかったのです。
まじまじと見てみると、なんか見たことのあるような、ないような。

神社では頻繁に使うので、境内に植えてあることが多いとか。
でも、神社で目に付くのって、大体銀杏とか、杉の御神木なんですよね。
今度、じっくり探してみようかと思います。


お家に帰って、神棚に飾ってみました。
残念なことに、榊差しがないのですよ。
仕方ないので、対の湯呑に差しておきました。
まめにお水変えないとなぁ。


2014/02/11

大雪

8日から降り出した雪が、30cm以上降り積もった9日。
朝早くから散歩に出かけて、様子を見てきました。
辛うじて玄関は開きましたが、門は半分近く埋まっていました。
無理やり開けて一歩踏み出すも、階段がどこだか分からず膝まで埋没。
近所のおじさんに笑われてしまいました。(苦笑)


近所の城址公園です。
一面、白銀の世界。
深い所では、膝上まで雪に埋まるほど。
歩き慣れていない所為か、一歩踏み出す度に息が上がる。
朝8時ぐらいだと思いますが、ここまで来た人はいないようです。
行きの道すがら、裏口の階段で母娘が私の前を歩いていたのです。
が、途中で引き返してきたようで、芝生広場には足跡もない。

真ん中まで行ってみたかったのですが、雪深過ぎて立ち入れず。
仕方なく、芝生広場の端を迂回。


奥の東屋みたいな所で小休止。
鳥達も、この雪に困惑しているのか低空飛行でフラフラ。
どうやら、この東屋でウロウロしていたようす。
休んでいる私の直ぐ傍で、身を寄せ合っている山鳩がいました。


細い枝にも降り積もり、今にも折れてしまいそうです。
千葉にこんなに雪が降ることはほぼないので、雪の対策などされていないのです。
家の前の空き地にある大きな木は、この雪で太枝が三本折れてしまいました。
確か、夏みかんの木だったかな。
残念なことをしました。
家の庭木も、かなりしなっていましたが、現在は、なんとか持ち直しています。


公園の反対側から撮影。
何この雪原……。
何時もは、芝生の丘が広がっているのです。
流石に、異国にでも来たのかと思ってしまいます。


もう一枚。
ここが地元なのかと目を疑う景色。
びちゃびちゃの雪しか降ったことないのに……。
感動しつつも、歩くのが大変過ぎて、雪山訓練みたいです。
兎に角休み休みじゃないと、息が上がって仕方なかった。


――で。
帰ってきた頃には、ご近所さんが雪かきしていまして。
我が家も揃って参加したのです。
家の前の道路をみんなで掘り起こすこと3時間。
どうにか車の出入りができる程度にはなりました。
結構な重労働でしたが、みんなでやったのでなんとか。

お昼を食べ終わると、父親が一言。
『工場の雪かきしに行くぞっ!』……と。
え?なんでもっと早く言わないの?!
3時間、ベストを尽くしきっちゃったっつうの。

でもやらなきゃいけないので、渋々行きましたよ。
通りから奥まった工場。
入口から順番に雪かきすること4時間。
流石に動けなくなり、工場前を目前に断念。
雪焼けで顔はヒリヒリ、眼球ゴロゴロ。
全身パンパンになったので、お風呂に入って速攻寝ました。

翌日。
全身至るところが筋肉痛……。
立つのも座るのも、どう足掻いても苦痛しかない。
寝返り打つことさえ、痛みで悶え苦しむ有様。
本当に、なんの訓練ですか?

雪で遊ぶのは楽しいけど、やっぱり大変。
雪国の人の大変さが身に沁みました。
これ打っている今も、右腕が猛烈に痛いです。
小指、攣りそう……。

そして、今現在もまた雪が降っているという……。
STOP温暖化!!

2014/02/03

かぐや姫の物語(ネタバレ注意)

先日、ギリギリで『かぐや姫の物語』を見てきました。
以下、ネタバレ含みますので、見たくない方はブラウザーバックで。




……感想?
えっとねぇ……顎しか覚えてない(笑)
帝の顎がね、あんまりにあれだったから、笑い堪えるの大変だった。
その後に出てきた、雁の群れでさえ、笑ってしまいそうになった。
何なんだ、あれは……。

とは言ってもね、帝ですよ。
きっと、最後は頑張ってくれるって思ってた。
月からの迎えを迎撃してくれるって。


……(゚д゚)アエ?

(つд⊂)ゴシゴシ

……∑(゚д゚;)エエ?!
ちょ、帝!なんで月見酒とか洒落込んでるんですか?!


もうね、最後まで見て、帝はただの顎でしたって感想しか持てなかった。
かぐや姫が残念な事になったのは、翁と帝の所為だと思うの。

しっかし、ケドにしろ、かぐや姫にしろ、あんまりよく解らん。
読解力不足なのか、考えるな、感じろ!的な映画なのか。
ともあれ、絵はすごく綺麗だった。

ファンタジーなんだけど……うーん。
なんと表現したもんか。
結局、何を伝えたかったんだろう。

地球の一部として、ただ生きたいっていう気持ちは、私にも解る。
でも、それを伝えたかったのだとしたら、いらない部分が多過ぎる。
あの話の山場は、どこだったのだろう……。
中納言の死が、己の言葉の所為だと悔やんだところだろうか……。
各所の激情の表現は、なんだか凄かったなぁと思う。

でもねぇ、最後の方で捨丸と出会う辺は、なんかなぁって思う。
どう見ても妻子持ちになってるのにさぁ、どこ行こうって言うんだよって思った。
最終的には夢オチみたいになってたけど。
それでも、正直子供には見せたくない感じ。
たとえ夢だろうが、幻だろうが、捨丸は一時子供や奥さんを捨てたんですよ。
なのに、夢から覚めて、何事もなかったかのように、子供を抱くシーンがちょっと嫌だった。

概ね、私の知ってる竹取物語だったんですけど、ほんと帝がね……。
私の知ってる帝は、あんな奴じゃなかった。(苦笑)
そういえば、CMでかぐや姫の犯した罪と罰的な煽りを聞いた気がします。
それが気になっていたので、母親の誘いにのこのこついて行ったわけです。
映画で明らかになったのかといえば、そうでもない。

要は、月は穢れなき世界。
下賎な者の住む地球での暮らしに憧れるなど言語道断!っていうのが罪。
地球での暮らしで、いかに下賎な者達の居る所か知るがいい、みたいな?
で、地球に下ろされるのが罰。
その暮らしの中で、月に帰りたいと願った時、それは自らそれが真実だったと認めた事になる。
もしそうなら罪を許してやるってことじゃなかろうかと。

無であることが、穢れのないことだというんですかねぇ。
だからお迎えは仏様みたいな姿なんですかねぇ。
~ですかねぇ。って表現が多いのは、私の推測だからです。
本編見ても、ズバッと答えは出てこなかったのですよ。
ふわふわとそれっぽいこと言ってたかなぁ、って感じです。

個人的には、竹取物語の富士山の件が好きだったのですが、なかったですねぇ。
でも、侍女のキャラクターは可愛かったです。
あの、大人か子供かわからない子。
いい子でした。
あの子が一番人間らしかった気がする。


――と、まぁ色々書きましたが、よく分からなかたったよって事で。(苦笑)